2005年11月12日

Wicked ★★★★

4度目のwicked。人生最後、なのかもしれないと、開始3時間前くらいから緊張の面持ち。
開始前のお食事はSAPA。同行の友に必要最低限の事前知識を植え付けながらベトナミーズを味わう。噂のクレームブリュレは甘すぎず男性にもオススメです。

始まりギリギリに席へ。オーケストラ席といってもそこはブロードウェイ最大の劇場。ちょっとした距離感。でも最後に全体を見渡すには良かったかも。
おなじみのテーマソングからスタート。で、ちょっとトラブル?マイクの調子が悪いのかぷつぷつ余計な音が入ったり、歌が途切れ気味だったり。途中から気にならなくなりましたが、最後なのにー!!とちょっと残念。グリンダ役のMeganもお疲れなのかしら?って感じのお声でした。

そうは言ってもWicked。今回は既にWizard and Iをエルファバが歌い始めたあたりから涙腺が緩み始めてしまってました。当然Defying Gravityで最高潮に。
そして今回のフィエロ、David Ayers。プレイビルのヘッドショットでは3枚目っぽく見えますが、実物はめっちゃハンサム。


興奮止まらぬまま居座っていたところにオークション開始。初めての経験。オズ役のBen Bereenが上手に盛り上げた結果、マダム・モリブル役のRue McClanahanとランチをご一緒する権利が、グリンダ・エルファバとも何かおまけがついて1200ドルで落札されてました。(昔は3000ドルの値がついた企画。時代のせいか、人気のせいか。)
その他チャリティ向けの資金集めとして、バックステージツアーが4名500ドルなども。私は現行キャストのサインがすべて入ったポスターを75ドルでゲット♪

もうこの演目については思い残すことはないかな。
ラベル:ミュージカル
posted by tobby at 00:00| ニューヨーク ☁| Comment(0) | 歌と踊りと物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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