2005年11月13日

Monty Python's Spamalot ★★★★★

朝から先輩方に便乗してウッドベリーへ。ルクルーゼのきれいな水色の両手鍋、赤いソースパンなど破格でゲット。感動ついでにチーズフォンデュ機まで買ってしまった。寒い冬、日本の皆様、チーズパーティでもしましょ♪

そんなこんなで午後からはSpamalot。
44丁目のSAM S.SHUBERT THEATRE。帰り道に事故に出くわしまくりながらも開始ギリギリにバルコニーに滑り込む。

スパマロットは伝説のアーサー王物語「キャメロット」のパロディ・コメディ。パロディ映画『モンティ・パイソン・アンド・ザ・ホーリー・グレイル』をベースにして2005年のトニー賞を総なめしたチケット入手最困難なミュージカルです。この屋根裏部屋から覗き込むような35ドルの席を「もう帰国だし‥」と100ドル出して競り落とした私。期待いっぱいです。

英国芸能にも歴史にも詳しくない私にそのパロディを味わうのはかなり困難だけど、オペラ座やサウンドオブミュージック、42ndストリートのパロディについてはウフフ笑い。最後にはまるでオフ物のように観客席から人をひっぱってくる始末。なんでもアリな舞台です。

で、BBCの本家本元のモンティ・パイソンを見てノリについていけるか心配だったけれど、これは純粋に楽しかった。
小さい頃見ていた「8時だよ!全員集合」的なバカバカしい笑いは、ある場面なんかは、志村けんが混ざってるのかと思ったくらい!効果音がドリフ。ネタのしつこさがドリフ。そしてむやみにセクシー姉ちゃんが出てきたりするところもドリフ。
ミュージカルというものをちょっとハスに構えて第三者的に語ってるようなネタも満載。

中身のない2時間ですがオススメです。
昨日のWickedに続き、終わってからはチャリティの呼びかけ。バックステージツアーはここでも500ドルでした。
興奮状態になってとまらない私はここでもキャストのサイン入りプレイビルを40ドルで買ってしまいました。ほとんどオリジナルキャストと変わってないから価値アリ!?
昨日のWickedポスター、ブロードウェイ・クリスマスソング、マウスパッド合わせて155ドルのチャリティ投資。世界の苦しんでいる人たちの元で有効に利用されるといいですね。
posted by tobby at 00:00| ニューヨーク ☁| Comment(0) | 歌と踊りと物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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