2007年01月02日

プラダを着た悪魔 ★★★★★

お正月。
「誰も知らない」「さゆり」「幸せになる彼氏の選び方」と、御茶ノ水に篭ってDVD三昧。
スマッシュヒットのない中、今度は映画館へ。

主役のアン・ハサウェイによく似た女子と一緒に新宿武蔵野館へ。お目当ては「プラダを着た悪魔」。
SATCファンの我らとしては、パトリシア・フィールドが衣装担当ってだけで見たくて見たくてしょうがなかった作品。
個人的には「プリティ・プリンセス」でのキュートさに打たれたアン・ハサウェイも楽しみで。

実際映画が始まると、すっかりメリルストリープに引き込まれました。

秘書として成功し始めるアンへの同僚のセリフに「仕事がうまくいきはじめると、全私生活が崩壊する。昇進のときがきた」ってのがあるんだけど、それを体現してるのが上司のメリル。
結婚離婚を繰り返し私生活崩壊しながらも、常に強気に、必要なら身近な大切なパートナーも犠牲にしつつ、ゴージャスに華麗にブランド品を身にまとい、颯爽と生きる。
そんなオンナは「悪魔」と呼ばれるってことで。。
パリでのすっぴんでアン相手にぽつぽつ語るシーンがmyベストシーンです。

そして、世間一般の共感を集めるのは、同僚女子エミリーではないかと。
体調崩しながら「i love my work..i love my work」と呪文のようにつぶやく彼女を見て友人も「似てる」とポツリ。言わなかったけど私もあんたそっくり、と思っていたよ。

砂糖をふんだんにまぶしてあるけど、労働女子には刺さる映画。まだの方、ぜひに。
posted by tobby at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 歌と踊りと物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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