2006年06月26日

嫌われ松子の一生

瑛太っぽい雰囲気な友と見てきた。
綺麗な映像。
でもとんでもなく気が重い。。

あまり週末の〆にはふさわしくない映画やもしれません。
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2006年06月25日

初対面率75%。

土日で奥多摩アメリカキャンプ村へ行って参りました。

集合した時点で知っているのは主催者のみ、という初対面に溢れたメンツにもかかわらず、いつになく何もムリしない間に準備が進んで、いつのまにかおなかいっぱいで、気づけば片づけがすんでいて、さらにうつらうつらしながらログハウスの2階からふとんをおろしてきて休憩、というぐーたらが許される幸せ。。

夜から翌日の車にかけては出身地プロトコルやら恋愛スタイルやらで議論白熱。の中で、ふと自分が会社でなんでうまくやれないのかがわかるヒトコマもあったりして、ちょっぴりしょぼくれるものの、得るものもまた多し。

自分がヒトミシリだということをすっかり忘れそうな、幸せな1泊2日でした♪

あ、そうそう。鹿見たよ。しかも奈良で見るようなかわいいのでなく、やたら大型の。ほんとに都内なのか疑う一瞬でした。東京も広いね。
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2006年06月18日

雨でも工事中でもオリエンタルランドは頑張ります。

アメニモマケズ。

いや、あっさり負けまして。
着くなりまっすぐイクスピアリへ。腹ごしらえしてもなお止まない雨。ディズニーランドとは縁のなさそうなカレイドスコープのお店でなかなかうっとりな世界♪を楽しめました。誕生日プレゼントに困ったらここへ来ると良いかと。500円〜20万円くらいまでバリエーション豊か。

さて、夕方からようやくディズニーランド本体へ。思えば3年ぶり?最近はシーに連続して行ってましたゆえ。
いつもながらキャストたちから溢れるサービス精神&スマイルには頭が下がります。
目的地のひとつでもあった働く友を突撃。「写真撮ってください!」とお願いしたら、まったく気づかず「ハイチーズ」。にっこり掛け声をくださいました。仕事熱心。素晴らしいです。

工事中?というシンデレラ城もうっかりセンスのない青いシートで覆うことなどなく、しっかりかわいらしい落書きで囲んでありましたよ。
作り上げた世界を守る気合に乾杯。
ただ、雨に備えて履いてきたサンダルはつるつるの床ではまったく役に立たず。せっかくの夢の国なのに、友を杖がわりにおばあちゃんはなんとかヨタヨタ歩き回っとりましたよ。

嬉しかったのは夜のパレード。違う曲だった時期もあった気がするけど、やっぱりエレクトリカルパレードだよ。
あのイントロが流れてきた時点でどきどきわくわく、たまりません。

帰り際。友よりメール。前後は省略。
「ところで彼かっこいいねー。若い?若く見えた」
ちくしょー。せっかくの若やいだ気分を‥!!‥。

さて、中途半端に非国民な私。そのまま友人宅でサッカー観戦。1日歩き回ってた体にはすぐに限界が訪れ‥後半戦記憶ゼロ。

気づいたら5時。
ぎゃーーーーーー!!!
友人2人がまだまだ夜モードだというのに、慌てて騒いで飛び出す私。
 起きる⇒帰宅⇒湯船⇒化粧⇒6時35分出社
ゆっくり朝ごはんを作る生活が恋しいです。

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そんなこんなでイチオシはハニーハント。
場内で写真撮ってこなかったので代わりにピグレット1匹。ディズニーランドで売ってるのにニセモノ疑惑。理由は写真見たまんまですが。
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2006年06月03日

Into The Woods ★★★★

魔女役の諏訪マリー(写真右の一番左)が美声なのは言うまでもないことですが、すっかり赤ずきんちゃん役の宮本せいら(写真中央の一番右)ファンとなってしまう舞台でした。ラプンツェル役の早川久美子もかなり気持ちよい歌声。シンデレラの王子が一人二役でやっている狼の遠吠えもかなりの芸達者っぷりです。

きれいなソンドハイムの曲たちの翻訳版。ちょっと恐れていたようなリズムの悪さは散見はされたものの、劇団四季で「翻訳ミュージカルはアカン」という思いが固定観念になってしまいそうなところへ、意外や意外のステキな舞台。
ステージ全体を活かした森や、照明効果で見せる巨人の像も立派なものでした。
終わる頃には小堺さんの歌も悪くないと思い始めるくらい。

Broadway版を見てないせいで、純粋に話の筋を楽しめたのも大きかったかも。1幕目は「赤ずきんちゃん」「シンデレラ」「ジャックと豆の木」「ラプンツェル」と、人物紹介に終わってしまいましたが、2幕目の生々しいストーリー展開(コドモも見に来てたが良いのでしょうか?)は買いでした。

感心なセリフたちを抜粋。
・僕は誠実に生きるんじゃなくて、チャーミングに生きるようにって教えられてきてるんだ(シンデレラの王子)
・人は必ず去っていく。でも君は1人じゃない。いつも誰かが側にいる

なのにお隣の友は2幕目からぐーすか寝てやがった。もぅ。

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ちなみに。
観客席側にも有名人なミナサマがいたとのこと。宮本亜門、田辺誠一&大塚寧々夫妻とお子様、松尾伴内‥。
昨日のフジテレビアナに続いて、今回もまったく気づかず。有名人オーラを感じるアンテナはないようです。
ラベル:ミュージカル
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2006年06月02日

エルビス・コステロの夜@東京国際フォーラム

彼の有名っぷりに気づいたのは遅刻1時間&到着後20分?を経た後、というとてもバチアタリな私。
前半はピアノのスティーブ氏に釘付けだったりもしましたが、Sheが流れてきてようやく気づきました。
愛するさんちゃんの出てたドラマにも彼の曲が使われてたと後に知り、事前チェックが甘い自分を反省。

そんなことを知らずとも、フルオーケストラを従えたムーディな彼の声は、この1週間いじめ抜かれた心と体にじーんと染みるものがあり。
サービス精神旺盛なMC&しびれる生声、そして癒し系なラインナップで気持ちよいコンサートでした。
MCは翻訳などなく、コステロファンは英語がわかる人ばかりなのか、さすがだ。と妙に感心してしまったりも。

じんわり気持ちよくなって友と2人会場を後にするも、前日徹夜&強烈ファンな彼はすっかり魂を抜かれてしまっており、他人のそんな感動姿に触れるのもまたおもしろし、と思ったりもしました。
誘ってくれてありがとう。
posted by tobby at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | 歌と踊りと物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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