2005年12月31日

2005年12月の訪問記録。

訪問者数 1027名
 最多  47人(18日)
 最少  20人(24日)
総アクセス数 2350件
 最多 157件( 2日)
 最少  29件(30日)

年末にかけて更新がなくなったのに読みに来てくださったみなさま、どうぞありがとうございます。
posted by tobby at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | 2005年1月より開始。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

NY最終日。

朝6時から1時間ほど。
窓から見える自由の女神をひとり、ホテルでぼーっと眺めているうちに夜が明けました。
パッキングしなきゃいけないのはわかっているのに、金縛りにでもあったかのように体が動かず。

NYを特別視する気にはまったくならず生活していたけれど、朝焼けの風景を眺めていると、すごく貴重なときを過ごしたんだなという思いがひたひたと満ちてきます。
なんだろ?この迫り来る寂しさは。
こんなギリギリになるまで実感できない自分の鈍感さに呆れますが、ようやくこの地を離れることに実感が出てきたみたいです。

最後はNY生活を総括するような、お世話になった友人たちに別れを告げ続けるような、そんな1日。

忙しい最終日の一部。
posted by tobby at 00:00| ニューヨーク ☀| Comment(0) | そこはかとなく書き綴れば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

Alain Ducasse

もういやじゃ。疲れた。
日本の引越屋さんがいかに丁寧で手際よいのかを痛感中。
疲れたよー。
片付かないよー。

---------------
グチったわりに力技で3時半終了。

NY最高級レストラン♪
posted by tobby at 00:00| ニューヨーク ☀| Comment(6) | 旅行とご近所観光。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

HOUSE OF NO MORE ★★★

Caden Manson / Big Art GroupのHOUSE OF NO MORE。場所はチェルシーにあるDance Theater Workshop。入り口からしてコ洒落てて期待感高まります。

さて、既に10日以上過ぎてしまった日本にて感想文。
1幕1幕に趣向の凝った舞台で、それ自体は期待通りのものでした。簡単に説明すると、目の前でリアルタイムに映画を撮影、登場人物はメイン2名+サブ2名なんだけど、それを6名の女性と1人の男性で演じるというもの。SFXの技術と2人で1人を演じる役者たちの息の合った演技がウリ。
はい、全然わかりませんね。
私の描写力の足りなさもさることながら、これは観ないことには説明するのはかなり困難なんです。

で、2幕目までは興味深く観ておりましたが、3幕目にて熟睡してしまいました。隣の友人があまりにコックリコックリする私に冷や汗をかくくらいに…。(オフ物は観客席の人数が少なく役者との距離が近いのです)
実は思ってたよりその映像が乱れていたところなどちょっと気になっちゃいました。一緒に行った友がとても楽しめていたところからすると、私の事前の期待感が高すぎたのかもしれません。

夜は念願のスパイス。
posted by tobby at 00:00| ニューヨーク ☀| Comment(0) | 歌と踊りと物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

Chitty Chitty Bang Bang ★★★★★

7番街58丁目のLe Pain Quotidienにてブランチ♪プロシュートとモッツァレラのサンドウィッチ。ここは日本の友に全力でお薦めしたいお店。
トイレ待ちの時にAMEXの宣伝ポストカードを見ていたらKen Watanabe。えらいかっこ良い写り。英語は独特に下手らしいが見栄えがするってだけでもめっけもんだ。
ひさびさに会った友人のあいかわらず素敵な笑顔と関西弁に、むやみに楽しい気分は盛り上がりつつ今日の1番目のイベント、そしてブロードウェイ最後となるチキチキバンバンへ!

42丁目のHilton Theatre。私のブロードウェイ・マウスパッドで最後の最後に残されていた演目。
正直言えばあまりそそられなかったために最後まで残っちゃってたんだけど、こいつぁほんと、素敵なミュージカルですよ。
今回の席は直前にTKTSに並んでもらったために、2人バラバラ。インターミッションでの再会を約束してそれぞれの席へ。といっても5つ離れてるだけですが。

ストーリーやノリがなんだか「ヤッターマン」に似てると思ったら、原作は007のイアン・フレミングが唯一作った童話とのこと。
憎めない悪役に対し、今回も子供たちはブーイングしまくりでした。ちなみにアメリカのブーイングも日本と同じです。
オリジナルの曲はメアリー・ポピンズと同じ方が作っているというだけあって、額曲も楽しいものでいっぱい。

童話の世界を忠実にということなのか、舞台装置がこれでもかってくらい凝ってて大人も物語にどっぷりはまれます。メインキャラが発明家というのもあってオモシロ装置満載、他にも舞台が変化するたびに「次はどんな仕掛けがあるんだろう?」とワクワクできるポイントでいっぱい。なんて素敵な♪
もちろんひさびさにパンフレットも購入!CDとマグネットも買ったらなぜか双眼鏡がオマケについてきてラッキー。(ただの入れマチガイ?)

そして空飛ぶ車(1億円相当と巷では推定)はほんとに空を飛びます。お隣の子供は両手握りこぶしを振り上げて大喜び。ワイヤーなどまったく見えないのに飛んでいくのが不思議で不思議でしょうがなかったのですが、後で調べてしかけ判明。
なんにせよ、クリスマスのサンタさん同様こうやってファンタジーを守ってくれる大人は大好きです。

役者の中でびっくりしたのは双子のお2人。おそらく小学生くらいかと思われますが、えらい演技達者。
こんな幼い身でウエスト・エンドから1人で来たのかしら?と余計な心配をしちゃいました。
そして彼らの英語、聞き取りにくくてちょっとへこみました。

子供向けミュージカル、と侮ることなかれ。
12月31日で残念なことに閉幕。TKTSにも常時出てます。マンハッタンのみんな、急げ!!

お次のイベントは。
posted by tobby at 00:00| ニューヨーク ☀| Comment(8) | 歌と踊りと物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

Peter Pan ★★★

初のMadison Square Garden!!
開始ギリギリに到着し、異変に気づく。余りにも、余りにもコドモが多い!!
そして会場に入る前から充満するポップコーンの匂い。ついつい買ってもらってしまいましたが‥。
NYにこんなに小学生以下の子供がいるなんてまったく気づかなかったよ、ってくらいの密集っぷりです。グッズもそれを意識してか、夏祭りの出店で売ってそうなキラキラ光るものが主体。私も買ってしまいましたが。

主演のCathy Rigbyは往年の体操オリンピック選手であり、世界選手権の金メダリスト。彼女が20年来ライフワークとして続けているピーターパン。
セットなどはブロードウェイで常時設置されているものと比べるとちょっと劣ってしまうかと思いますが、今年最後となる彼女のその飛来姿は堂に入っていて、ウェンディ・ジョン・マイケルがぎこちなく羽ばたく横で、自由自在の宙返り。見ごたえアリです。

しかし何といっても今回の一番の注目ポイントはアメリカの子供たちの反応っぷりじゃないかと。
日本でここまでガキんちょが劇場に集まっている光景を見ることがないので比較は難しいですが、例えばフック船長が出てきた瞬間に大声でブーイングを浴びせるとか、ティンカーベルを生き返らせるために「妖精を信じるよ!」と声を合わせて叫ぶ姿や、インターミッションで兄妹(この組み合わせが不思議と多く目にした)で写真を撮る姿なんかはとても微笑ましい。

というわけで、ほのぼのしたい方、12月30日で最終ですよ。

夜ご飯。
posted by tobby at 00:00| ニューヨーク ☀| Comment(0) | 歌と踊りと物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

MOVIN' OUT ★★★

同行の友の電話で起こされる。2時。いやーん、寝すぎ!!
くつろぐ友の横で猛スピードで準備。

46丁目のRichard Rodgers Theatre。時間通りに到着。プレイビルに珍しくあらすじ(オペラ並にあまり中身のないストーリーでしたが)が載っているのでさらりと予習。
始まってからなぜこんなのが載っていたのか理解。セリフがない。ずーっとピアノを弾きながら歌うビリー・ジョエルもどきの歌に乗ってダンサーが踊り続ける、というかなり変わったミュージカル?でした。

ダンサーはほとんどがABT所属の方々なので、とても流れるように綺麗な動き。
なんだけど、演技には慣れていないのか、恋の話なはずなのにいまいち色気が感じられず。
ミュージカルとしてではなくて、ダンスとしてならとても楽しめます。

舞台演出はとってもかっこ良かった。普段はステージの下に隠れているオーケストラ(というか、今回の場合はバンド)がステージ上空に設置されてるんだけど、彼らがかっこよく見えてしょうがなかったよ。
特にボーカル。2時間ちょい歌い続けていたけれど、見かけに似合わずなかなかセクシーな歌でぽーっとしちゃいました。

そして今回やや気になった存在は日本人(日系人?)のダンサー。お世辞にも美人ではない。そしてダンスも何か変。わざとかと思うくらいぎこちないのだけど、そういう演出だったのか、な‥?

「これがブロードウェイ最後の舞台じゃなくて良かった‥」とほっとしてしまったのが正直なところです。(今後はピーターパン・チキチキバンバンが続きます)

ともあれクローズまで1週間。客席はなかなかに盛り上がってました。ビリー・ジョエル・ファンな方々はお急ぎあれ。

夜はガールズ・ナイト♪
posted by tobby at 00:00| ニューヨーク ☀| Comment(0) | 歌と踊りと物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

2年間の出張生活の成果?

経県値がものすごく上がっていることが発覚。
http://www.geocities.jp/karasugawahekiheki/keiken.html?41433333455454333344334314444300443333434433435

住んだことがある県、群馬・埼玉・東京・沖縄の4県。
泊まったことがあるのは18県。歩いたことがあるのが21県(これは仕事が大きく貢献)、降り立っただけの県ってのはなくて、通過しただけなのが青森、滋賀の2県。かすりもしなかったのは鳥取、島根の2県だけ。

前に世界地図と米国地図でやったときはイマイチな結果でしたが、なかなかの経県値になんとなく満足♪

地球はまだまだ奥深いね。
posted by tobby at 00:00| ニューヨーク ☁| Comment(0) | 旅行とご近所観光。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。