2005年09月30日

2005年9月の訪問記録。

訪問者数 882名
 最多 46人( 1日)
 最少  9人(25日)
総アクセス数 1782件
 最多 123件(14日)
 最少  13件(25日)

誕生日翌日のアクセスが多いのは関連記事を期待したものなるかな。(反語)
posted by tobby at 00:00| ニューヨーク ☁| Comment(0) | 2005年1月より開始。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

癒しのテーマパーク−ヒーリング・ミュージアム

『ヒーリング・ミュージアム』 新宿東口徒歩1分。仮眠(シャワー付)もOKの24時間エステ。入会・年会費ともに無料。
女性限定のラクーア縮小版って感じでもあるけど、昔入ってしまったぼったくりのに比べとてもお手軽かつ良質。
共有スペース(ドリンク雑誌フリー)は待ち合わせ利用もOK。(ビル7階なので微妙ですが)

黒岩さんのフェイシャルはここぞの日の待ち合わせ前に立ち寄る価値アリかと。
30分/4000円で十分効果出ます。
posted by tobby at 00:00| 東京 ☁| Comment(2) | 旅行とご近所観光。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

HOUSE OF NO MORE が帰ってくる!

NYからのデータを待つこと30分。ぷらぷらとブックマーク整理などしていたら発見♪

ヨーロッパ公演に行ってしまってもうNYには帰ってこないと思っていたCaden Manson / Big Art GroupのNY公演チケットが売っているではないか!!
行くしかないでしょ!ともうNYにいないかもしれない12月中盤のチケット2枚確保。
http://dtw.org/dy_eventDetails.cfm?ID=94

絶対楽しいので誰か連れて見に行きます!
12月に観光に来る方がいえば強制連行です。
なんとしても年末までNYに残るぞー。

興味のある人がいらっしゃいましたら。
posted by tobby at 00:00| 東京 ☁| Comment(8) | 歌と踊りと物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

Wicked ★★★★★

またまた行ってきてしまいました、Wicked。
うちの目の前でやっているからというわけではなく、純粋にブロードウェイNO.1だと信じて疑うことなき素晴らしいミュージカルなのです。
今回はmiffyのNY観光に便乗してのプレミアムチケットでの観劇。前から5列目ド真ん中。今までのメザニン席からでも十分に満足していたけれど、今回は目の前で展開されるとあって高まる期待。iPodに入れたオリジナルキャストのCDも20周は聞いてからの本番。

さて、感想。見た当日はぽーっとしてたし、夜ご飯食べた瞬間から具合悪かったので1週間過ぎた今になっての感想ですが。

入り口に、今日のエルファバはSHOSHANA BEANではなく代役のSAYCON SENGBLOHだという表示。でも始まった瞬間からまったくそんなこと気にならない舞台。むしろ代役の彼女の方が(全身緑色なのに)すごく綺麗だし、歌声も初代のIdina Menzelにまったく負けてない!!
で、今回ブロードウェイデビューとなったグリンダ役のMEGAN HILTYはどうかというと、出てきた瞬間はあまり美しくない感じ、むしろギャグキャラっぽい雰囲気にちょっと面食らいつつも、物語が進むにつれてどんどんオーラが出てきて、最後はすっかり虜になってしまいました。

今回は近くで見たことで、過去2回遠くからの時は見えなかった衣装の細かい装飾にもうっとりだし(ひとりひとりとても凝っているのです)、近くで見ても綺麗な光の演出なんかもとても非日常な感じで嬉しい限り。
そしてエルファバが歌うたびに涙が止まらない私。こういうストーリーには弱いのです。
お隣のmiffyと2人、目をうるうるさせながら劇場を後にする。

やっぱり帰国までにもう一度見に行こうっと。
posted by tobby at 00:00| ニューヨーク ☔| Comment(2) | 歌と踊りと物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

イヤなのは類型化だったんだ。

3週間ぶりくらいに電話をくれた友との会話から、今さらながら「もやもや」の正体を掴む。
イヤなのは類型化だったんだ。
なんとなく薄々わかっていたけれど、今日の会話でとてもクリアーになったのでメモしておきます。

それは血液型だったり、性別だったり、人種だったり、生まれであったり、学歴や職業であったり、兄弟姉妹の有無だったり、ちょっと前からはやっている「負け犬論」であったり。
ジャンルは数限りなくあるけれど、「AならばB」形式で語られることに対して強烈に反発を感じていたんだ。
良いことを言われても悪いことが言われても、それはまったく関係ない。例えそれが合っていようと、トンチンカンであろうと、ともかく嫌な気分がする。

その反発心は「私を見てない」ことから発生している。
例えその分類が数億通りあったとしても、そういう意味で私は反発を感じ続けるんだと思う。
逆に、「私」と接してくれている相手と居る時間は私を元気にする。私に力を与える。

予測不可能なことが多いから生身の人間との関わりはおもしろいわけだし、すべてが整然としていることに快感を覚える人もいるかもしれないけれど、少なくとも私はこの世がいびつなイレギュラーの塊だからこそ魅力的なのだと感じている。
もしすべてを予期できるのならばこの世への未練はかなり薄れるんじゃないか。

心理学も占いも、病の治療やゲームとしては否定しないけれど、押し付けちゃいかんのではないか。

自戒も込めて。

そして楽しい旅行計画♪
posted by tobby at 00:00| ニューヨーク ☀| Comment(4) | そこはかとなく書き綴れば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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