2005年07月31日

2005年7月の訪問記録。

訪問者数 811名
 最多 41人(12日)
 最少  11人( 2日)
総アクセス数 1649件
 最多 142件(31日)
 最少  15件( 2日)

これくらいの訪問数で落ち着いてきたモヨウ。
posted by tobby at 00:00| ニューヨーク ☁| Comment(0) | 2005年1月より開始。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

告知。

手元に残っているプレイビルと危うい記憶を頼りに一覧。
備忘録なんかではなく「ここに載っていないもので一緒に行ってくださる方熱烈歓迎!」のための記録でございます。

見てきた記録が残っているもの‥。
 『プロデューサーズ』★(2004/5/1)
 『アイーダ』★★★★★(2004/6/12) ★★★★★(2004/8/28)
 『モダンミリー』★★(2004/6/13)
 『オペラ座の怪人』★★(2004/6/19)
 『マンマミア』★★★★★(2004/6/26) ★★★★(2005/7/2)
 『42ND ストリート』★★★★★(2004/8/6)
 『ライオンキング』★★★(2004/8/14)
 『ブルーマン』★★★★(2004/8/22)
 『美女と野獣』★(2004/9/5)
 『ウィキッド』★★★★★(2004/9/24) ★★★★(2005/5/1)
 『ヘアスプレー』★★★★(2004/12/5)
 『太平洋序曲』★★(2005/1/1)
 『シカゴ』★★★(2005/4/24)
 『リトル・ウーマン』★★★★★(2005/4/29)
 『ジュリアス・シーザー』★(2005/5/22)
 『スウィート・チャリティ』★★★★(2005/6/24)
 『バージニアウルフなんて怖くない』★★★★(2005/6/25)
 『オール・シュック・アップ』★★★(2005/7/9)
 『レノン』★(2005/7/23)
 『ペテン師と詐欺師』★★★★(2005/7/24)

プレイビルだけが残ってるもの。
 『ボンベイ・ドリームズ』★★★(2004/10/23)
 『ストンプ』★★★(2004/10/26)
 『アイ・アム・マイ・オウン・ワイフ』★(2004/10/28)
 『ブルックリン』★(2004/12/04)
 『ワンダフルタウン』★★(2004/12/19)
 『ラケージュ・オ・フォレス』★★★★★(2005/2/13)

クローズしちゃう前に絶対見ようと思っているもの。
posted by tobby at 00:00| ニューヨーク ☁| Comment(3) | 歌と踊りと物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月30日

The Pharaoh's Daughter ★★★★★

ボリショイバレエ第2弾。最終日の今日。演目はファラオの娘。私の大好きなメガネ姿で登場の友と2人、遅刻な私のせいで近場のタイ料理屋で勢いよく夕ご飯をかっ込んでMETへ。

オープニングからその音楽と舞台の美しさにのまれる。ドン・キホーテの時と違ってお笑い要素ゼロ。劇場とスクリーンが巧みに使われていて、ダンサー達が幕の裏で踊っている様子が透けて見える演出にぼーっとする。

あいかわらず劇場ではとてもスマートな友人と2人、とてものんびりした気分で幕間の時間を過ごす。ブロードウェイミュージカルと違って来ている人たちのおしゃれっぷりもしかと観察。細身でステキなドレスに包まれた彼女たちと一緒に居ると、ヨーロッパにいるような気分にも。
プレイビルをよく読んでみたら、私が愛してやまないAIDAと同じくNubiaを舞台にした物語であることが発覚。なんとなく嬉しい気分で2幕へ♪

それにしても豪華な舞台。出てくる女性たちがあまりにも可憐で衣装も豪華なために、うっとり気分は最高潮。「娘ができたら絶対バレエを習わせよう」と心に誓っていたら、お隣の友もおんなじことを考えていたとのこと。わかりやすい2人。
ダンサーが一人で踊っている場面ももちろんステキなんだけど、何よりいいなーと思うのは、男女ペアで踊っているとき。かるーくリフトされるせいで余計に際立つような気がする。現実世界ではここまで女性が繊細に、男性が力強く、ってこともないからな。

時折出てくる子供たちは別にいなくても良かったかも。大人の舞台って感じなので。
子供は‥くるみ割り人形とかだけで良いのでは?数ヶ月前にバレエをやっている友が「子供出ると無条件に笑いとかあったかい雰囲気とか醸せちゃうからずるいんだよね」と言っていたのを思い出す。

最終日ってこともあってか鳴り止まない拍手。
ちょっとそそのかしてみたら友も周りと一緒に「ブラボー!ブラーボ!!」と叫びまくってくれていた。こんなことも日本の劇場ではちょっとないかもね。よい経験。

舞台は終えて。
posted by tobby at 00:00| ニューヨーク ☁| Comment(2) | 歌と踊りと物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

NY観光プラン。プチエロ編。

友人ぱんだくんのNY訪問。2回目が終わり、冬にはさらに3回目も計画中。
メジャーどころはこの2回で既に精力的にこなしてしまっている。
おりしもワシントンのまさくんから「ベタじゃない観光スポット教えて!」の要請がきたところ。
時期的な公園フリーイベントやセール情報で今回は間に合ったみたいだけど、いつかに備えてやや怪しい系スポットを調べてみた。

Bachelorette Partyにもオススメ。
posted by tobby at 00:00| ニューヨーク ☀| Comment(5) | 旅行とご近所観光。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

Dirty Rotten Scoundrels ★★★★

昨日のガッカリからの復帰を目論んで今日もミュージカル。
Imperial TheatreのDirty Rotten Scoundrels。エキサイト的直訳だと「汚い不潔な悪党」。邦題は「ペテン師と詐欺師」。映画タイトルの時は「だまされてリビエラ」。
これもAll Shook Upと同時期に出てきた新作で、トニー賞ではSpamalotに次ぐ11部門ノミネートとなった作品。これなら外すことはないだろう。
席はメザニン(2階席)の最前列ど真ん中。いつもオーケストラ席で見ていたけれど、この作品ではこの席大正解!

ストーリー命なミュージカルなのであらすじ紹介はおいといて、ジャンルとしてはどんでん返し付きコメディ。
コメディを見るとアメリカに来たばかりの頃の悔しい思い「英語もっとがんばんなきゃ」気分が盛り上がるので苦手気味な情けないワタクシ。
リラックスしてステキな歌に感情移入する、という状態は半分くらいで、残りは集中タイム。あんまり聞くことに集中しちゃうと逆に理解できても笑えなくてドツボにはまる。
この作品はもうほんとに、抜群にそそります。数々の掛詞的ギャグの噂どおりの難解さにビビりまくる出だし。

それでも楽しかったのは、そもそも筋がしっかりしているからなのか。
フレディの「マイ・フェア・レディ」的な成長っぷりや、ローレンスの地域訛り英語、生真面目げなアンドレなど、役者たちの力か。ちなみに私は実力派といわれる人の自信げに技術を見せつけるような演技(役より本人の演技力が目立つみたいな)より、役が見事にはまっている感じの方が好き。今回の場合はトニー賞常連のJoanna GleasonよりもSherie Rena Scottのほうが良かった。
大きいけれど細部の作りこみがステキな舞台装置も堪能。メタジョーク(役者が自分が舞台にいることを意識した台詞で笑わせる感じ)系の笑えるオアシスのようなギャグが随所に挟まれていたのも良かった。

ところで、なんで直前にこんなにも良い席が割引で入手できたのか不思議に思っていたけれど、インターミッションでプレイビルに挟まっている紙を見て納得。トニー賞受賞、フレディ役で大人気のNorbert Leo Butzが今日はお休みで、私が見たのは代役のJoe Cassidyだったのだ。マンマミアに引き続きまたやってしまった‥。みんなどうやって代役がたっている日を知るのだろうか。

ともあれ。舞台が始まってみれば、本物を知らないんだから当然ながらも十分にステキな演技。バイオでの紹介もわりと好き。(Joe started law school but left to pursue a more stable career: The Theatre.)
Wicked同様、一回で完全に楽しめるレベルではなかったので、Butz版を見るためにもCDで復習して再挑戦しようと心に誓って帰る。一緒に行ってくださる方大歓迎です♪
満足の舞台後。
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2005年07月23日

Lennon ★

ジョン・レノンのCD未発表曲含めた27曲をバックに彼の人生を演じるミュージカル。「We're all One」という彼の言葉を体言するように、ジョン・レノンを演じるのは女性、黒人、アジア人、若者、老人と多様な役者9名。
場所は44丁目のBroadhurst Theatre。隣はロングランのオペラ座の怪人。定時開演は不可能としか思えないほどの、あいかわらずの大行列。ブロードウェイに近い方のお隣はモンティ・パイソンのSpamalot。トニー賞を取りすぎたせいかチケットがまったく入手できない人気コメディ。その2つに囲まれたレノン。あっさりと入場。サンフランシスコで上演された後、ボストン公演はキャンセルしてリハーサルに費やしたと聞いているし、もしや‥と少し嫌な予感。

舞台装置はかなり現代的でおもしろかった。スタートは映画館のようだったし、ジョン・レノンに詳しくない人でもわかるようにバックで当時の映像が写されるので、どういう役なのかも理解しやすい。

ただ、ノコノコ来てしまったけど、別に私ジョン・レノンの大ファンとかじゃなかったんだよなーと途中で気づき、けっこうつらくなってくる。未発表曲が、とか言われてもそもそも彼の曲をすべて知っているわけでもないし。
彼の曲は、ABBAみたいに誰が歌っているのを聞いていても楽しいって種類のものではないんじゃないかと。9人みんなが歌がうまいわけではなかった気がするし、なんだか派手な学芸会に来てしまったような、損した気分が広がる。これに100ドルも払ってしまったなんて‥。ジョン・レノンのCDを5枚買って家で聞いていたほうがよっぽど良い時間だったかも、と後悔。

唯一良かったのは黒人俳優のChuck Cooper。Twist and Shoutの時のファン役の時の動きは腹を抱えて笑えるほど面白かったし、歌も聞いていて気持ちよかった。

いろいろ書いてしまいましたが、ジョン・レノンのファンなら楽しいんだと思います。

敗者復活の夜。
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2005年07月19日

Concerts in the Parks ★★★★★

NYフィルの無料コンサート in セントラル・パーク。夏になると開かれるイベント。セントラルパーク、ブライアントパーク、ハドソンリバーパーク、バッテリーパーク‥どれも無料とあって強烈な人だかり。今回も8時スタートなのに、早い人では昼間2時くらいからシートで場所取りという日本の花見顔負けの気合っぷり。

クラシックの音楽がなんとなく聞こえてきてちょっと雰囲気が味わえればいいや、くらいの軽い気持ちで行くことにしていたが、そこへCOOの神のような声。
「招待席のすぐ後ろに場所取れたからjoinする?酒もご飯もふんだんにあるみたいだぞ」
そっこーマイコに連絡。気持ちよく即断♪

先週行ってきたコが「4万人くらいきてた」とか言ってて(アホか大げさな‥)と密かに呆れていたが、参加して納得。
席確保しといてもらってほんとに助かりました。気の利くCOOに心から感謝。人との出会いにはほんと恵まれてるわ、と調子のいいことを思いつつギリギリで到着。

思えば50分ぶっ続けの演奏で快眠だった昨年のマーラー以来のNYフィル。NYらしいっちゃらしいのだけど、知らない方々ばかりに囲まれてのクラシックコンサート。
3時間睡眠の自分がどこまで持ちこたえられるか、とちょっと緊張していたけれど、最近止まらない食欲の忠実なる僕と化して枝豆ビールに鉄火巻き、照り焼き丼、チキンフライ、チーズサラダ、抹茶シュークリーム、フルーツと食べ続け、おもちゃみたいにかわいらしいカナエちゃん(初対面)とおしゃべりするうちにあっという間の前半終了。やばい、あんま聞いてなかった‥。

後半のドボルザーク3曲は遠き中学校時代など思い出しながらしっかりと堪能。オペラグラスで覗いてみたチェリストがすらっとかっこいいと思ったが、マイコはハゲだと言うし、カナエちゃんはひげが‥と退いてるしで、あいかわらず私のセンスの怪しさが光る。

終了後、ミッドタウンの方向で打ちあがる花火。高層ビルを背景に打ちあがる大判花火はかなりシュールかつスカッとする光景。
July 4thのメイシーズも顔負けな花火に「勉強なんてやめてこっちきて良かった」とカヨコさんも放心顔。

美しいものを見ていると元気が出るね。こういう時間、ほんと大切だわ。
こうなってくると余計、1週間の夏休みをどこで過ごそうか、真剣に悩む価値がある気がしてくる。
posted by tobby at 00:00| ニューヨーク 🌁| Comment(0) | 歌と踊りと物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

Don Quijote ★★★★★

人生初のボリショイバレエ第1弾、ドン・キホーテ@うちから徒歩15分のリンカーンセンター。もう最高!文句なしの★5つ。

主人公のドン・キホーテをまったく意に介さない、美しく奏でられるダンスの調べは、口をあけたままぽけーっと間抜け面してしまうくらい素敵-女性ダンサーたちのダンスは、その衣装の効果もあってほんとにうっとりしてしまうし、男性ダンサーの跳躍にもドキドキ。
翻って最後までまったく踊らない2人-ドンキホーテの妄想っぷり、サンチョパンサの弱っちいキャラが愛らしくてたまらない。この人たちもボリショイのメンバーだと思うんだけど、こんなのもアリなのね。

ドンキホーテといっても風車しか思い浮かばなかった私たちにはところどころちんぷんかんぷんな舞台だったけど、2回目のインターミッションでようやくプレイビルにあるあらすじに気づきすっきり気分。
一瞬たりとも飽きることのないあっという間の3時間だった。
真後ろのおじちゃんが女性ダンサーにしきりに「ブラボ!ブラバ!」(違いは何?)と叫んでいたのも妙におかしかった。(ちなみに男性の時は無言。)

来週末はボリショイ第2弾ファラオの娘。期待が高まります♪
posted by tobby at 00:00| ニューヨーク 🌁| Comment(0) | 歌と踊りと物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

The Gay Divorcee ★★★★

邦題「コンチネンタル/離婚協奏曲」(1934アカデミー作品賞ノミネート)。
フレッド・アステアとジンジャー・ロジャースが初共演した作品。17分に及ぶ「コンチネンタル」にのって披露された大胆で斬新なダンスが有名。離婚した女なら陽気でありうると事務所が発表したため、ブロードウェイ・ミュージカル「陽気な離婚Gay Divorce」から「The Gay Divorcee」と題名が変更された。

上記↑はあくまで見終わってから家で調べてみて発覚したもので、見ている最中はこれがいったい有名なのか、人気なのか、はたまた単に消化試合的なものなのか、まったく不明。
そしてガイ・ディボーシーという男の話なのか、ゲイの離婚の話なのか、はたまた陽気な離婚話なのか、議論白熱。「1930年代にゲイの話なんて堂々と映画にはできないよ」というぱんだくん説にもイマイチ説得力なく。

ブライアント・パークの野外映画でやっているのでぜひとも!とぱんだくんに場所取りしてもらう。まるで会社帰りのお父さんのごとく、フィナンシャルセンター1階でカリフォルニアロールなど大量に買い込んで駆けつける。
野外ゆえ暗くなったら開始というアバウト設定。昨年同様まずはルーニートゥーンが前座で始まり、やはりアニメは難しい‥と軽く落ち込んだところで本編開始。初めだけ無駄に立ち上がり盛り上がる。

で、突然始まる大量の指人形ダンス。目が点。1日中Sex And The Cityのロケ地めぐりでSOHOを歩いていたぱんだくんにいたっては左右に揺れながらなんとか正気を保っているというレベルでしかない。
続いて始まるタップダンス。嘘みたいに軽やかな足つきだけど、顔はイマイチなおじさん。でもいっちょ前に「ふられたことなんてない」みたいなことを言っているので「美の基準はわからん」とぼーっとする。

レコード盤を使った影絵のダンスなど、映像の美しさを楽しみつつ、それでもやっぱり英語はほとんど聞き取れぬ中、どうやらこれがミュージカルらしいと気づいたのは開始1時間後。確かにこの群舞は見ていて爽快なレベル。というか、こんなに可憐に持ち上げてもらえるのなら今からでもバレエを習いに行きたい!と邪な思いは募るばかり。
すっかり横になって休んでいるぱんだくんをほっといて映画にのめりこむ。

結局やっぱり陽気な離婚なんじゃないか、という程度の理解だったけど、ダンスを堪能したのでご機嫌な私。雰囲気で満足したぱんだくんをつれて帰路に着く。(君は本当に楽しかったのかい‥??)
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2005年07月09日

ALL SHOOK UP ★★★

NY訪問中のぱんだくんをつれてALL SHOOK UPへ。場所はうちから徒歩10分弱のPalace Theater。思えば彼女は去年もここでAIDAを見たんだった。せっかくだから違う劇場を見せてあげたかったな‥という若干の後悔は見始めてからほとんど飛んでいってくれた。

ALL SHOOK UPはエルビス・プレスリーの曲名で、邦題は「恋にしびれて」‥。いや、いいんだプレスリーだから。
MANMA MIA!系の、最近乱発中のライブっぽいブロードウェイ・ミュージカル。
プレスリーの曲なんて監獄ロック以外実はほとんど知らないのだけど、準主役の女の子のかわいさでかなり救われる。舞台装置もわりとおもしろかったかも。
でもやっぱり私はもうちょっと曲重視なので星は少なめで。
見てれば内容はほとんどわかるので、英語が苦手でもイケます。

ミュージカル後にたまたまThe Viewがいつのまにかリオープンしてたことに気づく。
確か夜景スポットだよな‥くらいの認識で行ったために、予定よりとっても楽しいことになる。
到着1分でぱんだくん気づく。「景色回ってない??」車酔いのひどいぱんだくんをやや心配しつつも、ロゼ・シャンパンを片手に夜景を楽しむ。
そしてここでのさらに嬉しい驚きはデザートブッフェ。15ドルであのケーキ&フルーツ&チーズ&チョコフォンデュ!液体の中に浸すんじゃなくて、滝のように流れているところへ流しそうめんのように(例えが悪い?)マシュマロや苺を浸けるのは楽しいし、何よりチョコがちゃんと美味しい嬉しい♪

日付が変わるような時間にもかかわらず思う存分食べ、満足して帰宅。
着々と冷え性防止5キロ計画は続いているのでした。
posted by tobby at 00:00| ニューヨーク 🌁| Comment(0) | 歌と踊りと物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月05日

独立記念日は船上ディナーにてお祝い。

mixiにこちらのアドレスを載せてみた。今のところ美和ちんの訪問を確認済み。他にもいらっしゃっいましたら良かったらコメント残してみてくださると幸い。

さて。そんなこんなで(?)風邪ひきました。絶好調にのどが痛いです。このままだと明日は声がでなくて、あさってには発熱一直線。観光客に申し訳ないので気合で治しますが。
原因は昨日の冷えと疲れにあるとみた。

7月4日。独立記念日の花火 by メイシーズ。米国愛国心なんてカケラもないけれど、どうしても両親に絶好のポジションを確保したくて船上ディナーを予約したのが2ヶ月前。
他のどの観光地とも異なっているのは、周りに日本人がまったく見当たらないことか。

いかにもアメリカンな食事をかじり、3階へ出るとそこはダンスホール。ビヨンセやアシャーに乗って踊り狂う若者と、サタデーナイトフィーバーで喜ぶ老人の混ざったなんとも不思議な空間で花火を待つこと3時間。
音楽がフェードアウトし、流れ出すGod Bless America。老若男女大合唱。完全に浮いている東洋人3人組‥かと思いきや、お調子者の父はなぜか一緒に熱唱していた。お見事。

花火カスが顔に降りかかるくらい間近で見た花火はなかなかのモノ。ミレニアム以来の規模というだけあって、大ざっぱな派手さに圧倒され、ヤンキースマークや、国旗を意識した花火など意外と細かい工夫もたまには見られてなかなか満足な1時間弱でした。
花火大会の盛んな日本と違い年に一度のイベントなので、アメリカ在住者は一度は見ても良いのではないかと。

はてさて、こんなことしてる場合でなく、ひさびさに和食でも食べて休むとするよ。といっても納豆ご飯だけどね。
posted by tobby at 00:00| ニューヨーク ☁| Comment(7) | 旅行とご近所観光。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

MAMMA MIA! ★★★★

本日のメイン・イベント。2度目のマンマミア。
主演のソフィが代役だと知ってがっかりしつつのスタート。しかしかわいい!全然あり!!前回見たときより気に入ってしまう。
今回の座席は最前列=目の前に人がいないため、歌ってても回りに迷惑があまりかからない。
というわけで、歌を口ずさみながら指揮棒を振るコンダクターとともに歌いまくる。楽しい♪
ところで指揮者。キーボードを操りながらの指揮。なんて器用な。

終わってからソフィー役のコに話しかけてみる。「今日で2回目だけど、あなたのソフィーの方が私は好きよ」と営業トークをしながら、握手・写真・サインを頂く。思えばブロードウェイで出待ちをするのは初めて。
大興奮のうちに両親初ブロードウェイ終了。英語のわかる父はアメリカ流ジョークにも腹を抱えて笑っていたし、母もわからないながらも、近すぎて全体像が見えないと文句を言いつつも、わりと楽しんでいた。良かった。

よーこの最終日だったので、両親と別れてパーティ会場へ。女の子たちのドレスアップっぷりに軽く驚く。今日のドレスコードはワンピースだったのか!?
主役よーことなかなか話ができないまま、アメリカ風なカオスの中で楽しむ。「こういうパーティって苦手なんだよね」というベンジャミン君とひたすら話す1時間だった‥。
ま、彼女とはすぐ日本で会うし、いいでしょう。

両親と観光中(3日目まで)
posted by tobby at 00:00| ニューヨーク ☀| Comment(2) | 歌と踊りと物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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