2005年06月30日

2005年6月の訪問記録。

訪問者数 634名
 最多 40人(12日)
 最少  11人( 8日)
総アクセス数 1650件
 最多 269件( 8日)
 最少  15件( 4日)

8日の読者はコア読者に違いない。
posted by tobby at 00:00| ニューヨーク ☁| Comment(0) | 2005年1月より開始。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

早分かり独断ミュージカルガイド

ここのとこ3件立て続けに聞かれたオススメミュージカル。
というわけで、リクエストにお応えしてこれからNYへいらっしゃる友人たちに向けてタイプ別でお届け。
公式ウェブサイトで歌が聞けるようになっている作品も多いので、チェックしてみると良いかと思います。

●集団のダンスや歌がすばらしい。ブロードウェイっぽい。
 Sweet Charity / La Cage aux Folles(これはもうクローズだったかも)/ hairspray

●主役が魅力的。
 Sweet Charity(歌やダンスでなくそのキュートな存在が) / Wicked(歌が)

●セット・衣装が豪華。
 Phantom of the Opera(オペラ座の怪人) / Wicked

●来場率100%を超える人気
 Spamalot(モンティパイソン)/ hairspray / Mamma mia / Lion King / Spelling Bee / Wicked / AvenueQ

●ストーリーがおもしろい。
 Wicked(学園ドラマ風→オズの魔法使いタネ明かし。そんな中に偏見との戦いや自分が一番かわいいという正直な気持ちと‥なかなか深いテーマの盛り込みもあり)

●子供も楽しめるディズニー系=会場が子供だらけなことも
 Beauty and the Beast(美女と野獣) / Lion King(ライオンキング)

●マンマミア系のコンサートみたいなやつ。音で楽しめます。
 Movin' out(ビリージョエル)/ Mamma mia(アバ)/ All Shook Up(プレスリー)

●コメディ系ゆえ、英語がわからないとちとツライかも。
 hairspray / The Producers / AvenueQ / Spamalot(モンティ・パイソン)

●イヤホンで聞く和訳が利用できる(ショートランスという。10ドルくらい)
 Phantom of the Opera(オペラ座の怪人) / Beauty and the Beast(美女と野獣) / Rent / Mamma Mia

●チケット入手編:割引がよく出ている。
 Chicago / Sweet Charity / Phantom of the Opera / All Shook Up / Movin' out
TKTで並ぶか、下記サイトで割引が受けられます。
http://www.broadwaybox.com/broadway.aspx?s=138
http://www.entertainment-link.com/broadway/musicals/shows.asp

6月29日現在の書き込みなので、クローズしたりするたびに書き足していくことにします。
しかし大好きだったAIDAも、Little Womanも、Bombay Dreamも、42nd streetも、もう一度見ようと思ったところへクローズ。あまり見る目ない可能性アリです。。
ラベル:ミュージカル
posted by tobby at 00:00| ニューヨーク ☁| Comment(0) | 歌と踊りと物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

Who's Afraid of Virginia Woolf? ★★★★

ミュージカルの前にちょっと気取ってご飯。
周りの女の子の間で話題沸騰中の8番街24丁目のBiltmore roomへ。
友人の評価によると
 BiltmoreはCity Searchで9.7を誇る有名レストラン
 美味しいレストランが実はたくさんあるNYで、他と何がそんなに違うのか。
 それは私は店員の質でないかと思います。
 素敵な笑顔、細やかな気配り、さりげないコミュニケーションが、
 日本顔負けではないかと思われるサービスの質を感じさせました。
とのこと。
NYのレストランらしいそっけない入り口だけど、中に入った瞬間から高級そうなソファでものすごくリラックスな雰囲気。

さて、懲りずにブロードウェイのPLAYを見に来てしまいました。プレイでの★4つはミュージカルの★5つに匹敵するかなりの好評を意味します。
ミュージカルとちがって、完全に言葉を理解しないと楽しめないあたりと、そもそも歌も踊りもないのに内容が「うっとり恋愛系」でも「びっくりストーリー」でない深刻系だったりすると興味がもてないから集中力が続かない、あたりが苦手な理由。
だけど、出演者4名全員がトニー賞ノミネートしてたし、そのわりにオーケストラセンターの最前列がなぜか35%オフで取れてしまったので、しっかり睡眠をとって万全を期してトライ!

目の前で繰り広げられる劇はなかなかのもので。
オスカーとった主演のBill Irwinが投げつけた酒瓶のかけらは飛んでくるし(メガネで良かった‥)、役者の表情もはっきりみえるので、あいかわらずジョークのオチの単語がわからないなどの苦労はあれど、かなり楽しめてしまう。
プレイは最前列で、を今後の基本としよう。

ただ、2幕目までは、虚構と現実の展開を楽しめていたものの、3幕目になって早口セリフの応酬に、集中途絶え結末がかなり不明瞭に。
カヨコさんもハテナマーク(というより、途中から眠そうだった)だったため、月曜にローカルスタッフに内容確認する羽目に。

まだまだ修行が必要です。
posted by tobby at 00:00| ニューヨーク ☀| Comment(5) | 歌と踊りと物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

Sweet Charity ★★★★

眼が心配の必要ないと診断されたので調子に乗ってBroadwayboxを覗いてみる。
右側オーケストラの前から6番目が30%オフ。悪くない!
トニー賞をさらっていったSpamalot、The Light in the Piazza、Spelling Bee、Dirty Rotten Scoundrelsと同じ時期の新作だけど、賞を射止められなかったせいか簡単にチケットゲット。

場所はブロードウェイ沿いにないからわかりにくいAl Hirschfeld Theatre。
後から思えばWonderful Townと同じ劇場だったんだけど、前も思いっきり迷ったけど、今回も同様。
思いっきり45丁目を右往左往してしまって疲弊しつつ劇場到着。

Playbillで振り付け担当が私の愛するAIDA、WICKEDと同じと知って俄然高まる期待感。
実際主演女優のChristina Applegateとならんで、この振り付け師もトニー賞ノミネートはされてました。
のっけから楽しそうな音楽で気持ちよく舞台に入っていけます。そして主演「以外」のダンスはかなりのもの。見とれまくります。
内容をひとことで言えば「愛されたかった女の子のお話」。
主演のクリスティーナは、ミュージカル初主演ということもあって、周りからはちょっと浮いた感じではあるけど、その微妙なぎこちなさが、役柄には合ってたような気がしてかわいくて○。

とてもブロードウェイらしいミュージカル。
観光直前でチケット手配をしようとして有名作品や新作のチケットが入手できなかった人には穴場的にオススメな作品でした。
ラベル:ミュージカル
posted by tobby at 00:00| ニューヨーク ☀| Comment(0) | 歌と踊りと物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

ネット離れ。

角膜損傷にてちょっと目がつらいことになっております。
治療にいそしんでメガネっコ生活をしつつ、ネットからはしばらく離れることにしました。
何か連絡がある方は電話にしてくださいませ。

さやか

という文章を3箇所に載せたので、主要な友人にはほとんど連絡は済んだと思って平気だろう。
ネット中毒から脱出するよいきっかけになるだろうと期待。
週末はドライブ&ミュージカル、で脱引きこもりです♪
posted by tobby at 00:00| ニューヨーク ☀| Comment(10) | 2005年1月より開始。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

Blue Noteの前座 ★★★★

朝。
出張後で大荷物×4だったため、早めに出発してタクシーへ。
ファイナンシャルセンター8時半着。30分の余裕。
12ドル支払ってドアを開けたとこまでは問題なかったのだが。

ドン。

少しだけあけたはずのドアは全開。
甲高い音を立てて隣の列でイエローキャブが急ブレーキ。
ありゃ。事故っちゃった…。

元来パニックになりがちな私ですが、妙に落ち着いた面持ちでタクシー運転手と怒鳴り合い。「弁護士が来るまでは話はしない」とかハッタリかましつつ警察の到着を待つ。
5分ほどで駆けつけた警察にも淡々と対応。あっけなく開放される。会社には9時ぴったりに到着。良かった。
しかし「残り半年ってなると気が緩むから気をつけてね」といわれていた矢先になんだかなぁ。

さて。時差ぼけの中会議2つと雑多な仕事を終わらせて、8時ブルーノート。
ぎりぎりの到着だったけど観光客しぶ&あずがしっかり良い席を確保してくれてた。ありがたい。

KENDRA ROSSというゴスペルっぽいジャズ歌手のステージ。
普通に上手で、バックバンドも実力を感じさせる面々だったけど、なにげにいいなと思ったのは前座。
まったく未完成な感じの若者4人組だったけど、なんだかおもしろい荒削り音楽だった。
トイレに行ったついでに楽屋をのぞいて、一番かわいらしかったサックス奏者に名刺をもらってくる。
むふふ。
posted by tobby at 00:00| ニューヨーク ☁| Comment(0) | 歌と踊りと物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

HITCH ★★★★★

邦題は「最後の恋のはじめ方」主演はウィル・スミス。JALの帰りに唯一見た映画。会社のすぐ隣の船着場で撮影していたのでつい見入ってしまった。
女性の独身率61.5%といわれるNY。「出会いがない」と嘆きがちな女性必見。
恋のスタートは多少の演出があって良いのです、という点で強く同意。この映画において仕掛けにいくのは男ばっかりなのですが。

ちなみに職場のエイミーちゃんと話してて驚いたのだけど、なんとなくアグレッシブ女性が多いようなイメージがあったNY。(おそらくSEX AND THE CITYの影響)だけど、女性から告白するっていうのはまずありえないらしい。もちろん相手に言わせるための努力はするそうですが。
もしかしたら日本女性のほうがいまや積極的なのかもしれません。

映画については、ソニーピクチャーズのウェブがかなりパーフェクトなのでご覧あれ。
観光でNYへいらっしゃる方、NYデートスポットも出てるのでさらに価値ありです。
posted by tobby at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | 歌と踊りと物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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