2005年04月30日

2005年4月の訪問記録。

訪問者数 720名
 最多 65人 (12日)
 最少  12人(6日)
総アクセス数 1833件
 最多 220件(4日)
 最少  17件(6日)

徐々に一般公開化しております。
posted by tobby at 00:00| ニューヨーク ☁| Comment(0) | 2005年1月より開始。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月29日

Little Woman ★★★★★

ハウス名作劇場で毎週日曜にやっていたあの「若草物語」
去年カヨコさんと一緒に行ったボストンで味わった世界に再びどっぷり浸る。

会場はうちから徒歩3分のVirgnia Theatre。演目が演目だけに女性率ものすごく高し。Beauty and Beast並に、キラキラと着飾った小さな女の子が多く見られる。
着任したばかりで英語がわかるか心配していた先輩もほっとした様子。

始まった瞬間から会場全員がサットン・フォスターのキュートな動きとのびやかな歌声の虜に。
Thoroughly Modern Millieで2002年トニー賞主演女優賞だった彼女。でも私はミリー役の彼女よりジョーのほうがずっと素敵に思えた。ジョーを演じるために生まれたんじゃないかってくらい。
母親役のMaureen McGovernも映画、舞台と大活躍の実力派として名高いらしく、出てきた瞬間歓声があがる。不在の旦那様に向けての歌、とても素敵。

第1幕は内容てんこもりで、その雰囲気はブロードウェイ、というよりディズニー・ミュージカルといった感じもあり。
盛り込みすぎなあわただしさを感じた前半とちがって、第2幕は思わず涙してしまうような心揺さぶられる場面も多くあり。
終わってからは会場総立ち、前回のChicagoでは見られなかったスタンディングオベーションだった。

最後から2つめのジョーと教授が一緒に歌っているSmall Unbrella In The Rainがものすごく好き。つれてった友のひとりもこの歌が一番好きだったといっていた。
途中省きまくりですが歌詞抜粋。
(ジョー)We'll be as different as a Husband and a wife.
(教授)No, we'll be different as a Woman and a Man........
(ふたりで)and yet.. You'll make me smile.You'll make me laugh.You'll make me care.
....Though we are not at all alike, You make me feel alive.

カヨコさんに「私情交えまくった選曲だね、それは」と苦笑されつつも、ひさびさにミュージカルCDを買って帰る。
買って帰ってきてから2回も聞いたのはAIDAぶり。聞けば聞くほどさらに好きになってくる。
ミュージカルCDはストーリーの語りの部分も一緒に入っているから、かなりオイシイとは思えど、やぱり主演やその他の人たちの歌声がイマイチだと聞く気にはとてもなれないのよね。(ProducersのCDなんてとてもとても買えたもんじゃないと思う。)
舞台装置も派手かつ美しかったので、パンフレットも買って帰る。恒例マグネットとCDとパンフレット。これだけグッズを買い込んだのもひさびさ。

今回はミュージカル体験の少ない2人に6列目のチケットを譲ってしまったけど、もう一度近くでサットン・フォスターを見に行こうっと。会員割引55ドルはオイシすぎる!
彼女のためのミュージカルみたいなもんだから、オリジナルキャストから代交代してしまったら★★★くらいまで評価落ちな気分になることも大いに考えられるので…。
posted by tobby at 00:00| ニューヨーク ☔| Comment(1) | 歌と踊りと物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月24日

Chicago ★★★

新作好きなところもあっていまだに見ていなかったシカゴ。
映画で見たあの可愛くセクシーなRoxieが楽しみ♪

会場はうちから徒歩5分のAmbassador Theatre。席は前から3列目だけど75ドルでゲット。
2階席は空席が目立つ。キャストが何度も変わっていて、だんだんレベルが落ちているという噂は本当なのか?よぎる一抹の不安。

席が近すぎたせいか。始まった瞬間から、役者たちの年齢層の高さに正直ビビる。セクシーな衣装が話題でもあるハズなんだけど…。
ダンスが売りな舞台とはいえ、他のミュージカルでも、たとえば42ndやLA DAGE aux Follesでもそれ以上のダンスシーンはあった。
そして、鍛えているはずの役者たちの一部におなかがぷよっとしている人までいて、なんだかなぁ…という感は否めず。

そして楽しみにしていた主役のRoxie。Charlotte d'Amboise。歌いだしてびっくり。踊りだしてびっくり。こんなのアリ!?と脱力。今回がブロードウェイ初めてな友に申し訳ない気分でいっぱい。
魅力的だったのはむしろ、無様な旦那Amos Hart役のRaymond Bokhourと敵役VelmaのBrenda Braxtonといった脇の役者たちだったように思う。特に映画ではうっすーいキャラだったと記憶しているAmosは光っていた。VelmaはRoxieがあまりに踊れていないために光って見えただけかもしれない。

まぁ割引でみたし、ブロードウェイっぽかったし、という感じで強引に納得して、マグネットだけ買って帰る。
posted by tobby at 00:00| ニューヨーク 🌁| Comment(0) | 歌と踊りと物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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