2007年01月02日

プラダを着た悪魔 ★★★★★

お正月。
「誰も知らない」「さゆり」「幸せになる彼氏の選び方」と、御茶ノ水に篭ってDVD三昧。
スマッシュヒットのない中、今度は映画館へ。

主役のアン・ハサウェイによく似た女子と一緒に新宿武蔵野館へ。お目当ては「プラダを着た悪魔」。
SATCファンの我らとしては、パトリシア・フィールドが衣装担当ってだけで見たくて見たくてしょうがなかった作品。
個人的には「プリティ・プリンセス」でのキュートさに打たれたアン・ハサウェイも楽しみで。

実際映画が始まると、すっかりメリルストリープに引き込まれました。

秘書として成功し始めるアンへの同僚のセリフに「仕事がうまくいきはじめると、全私生活が崩壊する。昇進のときがきた」ってのがあるんだけど、それを体現してるのが上司のメリル。
結婚離婚を繰り返し私生活崩壊しながらも、常に強気に、必要なら身近な大切なパートナーも犠牲にしつつ、ゴージャスに華麗にブランド品を身にまとい、颯爽と生きる。
そんなオンナは「悪魔」と呼ばれるってことで。。
パリでのすっぴんでアン相手にぽつぽつ語るシーンがmyベストシーンです。

そして、世間一般の共感を集めるのは、同僚女子エミリーではないかと。
体調崩しながら「i love my work..i love my work」と呪文のようにつぶやく彼女を見て友人も「似てる」とポツリ。言わなかったけど私もあんたそっくり、と思っていたよ。

砂糖をふんだんにまぶしてあるけど、労働女子には刺さる映画。まだの方、ぜひに。
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2006年12月30日

MADOy

普段は違うらしいですが、オーストラリア人3人が大盛り上がりしてたのでわやわやした雰囲気。
カウンター席でショーのように焼き上げてくださるお肉を見つめながらワインを1本ご注文。
ご注文の品はこちら↓。全品はずれなし。付け合せのベビーコーン1つですら手抜きございません。

● 大人の黒胡椒ポテトサラダ
● 山いもの塩焼
● 沖縄幻の島豚あぐぅの岩塩焼 和辛味添え
● 黒毛和牛サーロインステーキ
● 焼チーズ二種盛り合わせ
● 仏産フォアグラと焼林檎のソテー
● 特製ガーリックライス

フォアグラがおいしくておいしくて2度も頼んでしまいました。酔っ払いの財布の紐はゆるゆるです。
いい気分で数時間。お店の人を笑わせ(笑われ?)愉快に帰宅しつつ、神楽坂への引っ越し欲が溢れました。
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2006年12月23日

酒葵 KAGURAZAKA

シュキと読みます。無計画とプチトラブルに見舞われ食いっぱぐれ寸前だったクリスマスイブイブに滑り込み!BARですがお食事も楽しめます。
森伊蔵・天使の誘惑などプレミアム焼酎が揃ってるだけじゃなく、42都道府県全ての焼酎なんていうものもありました。
ひっそりと地下に潜り、角っコにあるソファ席でまったりのんびり気分よく、気づけば数時間。
ビーフシチューは必ず頼むべし!
ちなみに通り道で見つけた別の焼酎&お食事処の「MASUMASU」もかなり気になったので今度お邪魔します。
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2006年11月19日

RENT ★★★☆☆

ブロードウェイミュージカル@厚生年金会館。
映画化もされてて説明不要な知名度となったニューヨークを舞台にした若者たちの物語。
しょーもないストーリーながらも歌がかなり気に入ってて、CDを聞きこんだ末に出会った「チケット先行発売」の文字。
3ヶ月先の予定なんてわかるはずもなかったけど飛び付いちゃいました。最後のほうは週4日、浴びるように舞台へ通ってた頃に比べると、かなりレアなイベントになってしまった。。

さて、ニューヨークの舞台からカウントしたら三度目のレント。
舞台装置はまんまブロードウェイ。期待高まりましたが。

なんでさ。
なにゆえ、滅多にない日本公演なのにこの会場選んじゃったのさ。
なんとも哀しい音割れっぷり。。
曲を、詩を、気に入ってる演目だけに寂しさひとしおでした。帰宅したらさっそくCDで耳を浄化です。

あとね。
左右の字幕、あれは在ると見ちゃいますね。で、見てると聞こえなくなるの。

あーなんとも不完全燃焼。日本じゃいかんのか。厚○年金会館がだめなだけか!?
ニューヨークおよびロンドン在住な友人のミナサマ、その貴重な機会を存分に堪能してくださいませ。
ラベル:ミュージカル
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2006年11月12日

蜷川実花『永遠の花』@東京ワンダーサイト

渋谷の坂の途中。2階建てのちっちゃな箱にて。
カラフルな造花であふれる館内。
南国の墓場で出会った花の写真展。
正直、心にひっかかるところは特になく。さらりと見終わってしまう感じ。

今になってのぞいたサイトのこのシリーズのほが好き。
http://ninamika.com/photographs/babybluesky.php

そんなことより。
2階の階段上がってすぐのとこにおいてあったゲストブックが興味深かった。
熱烈ファンたちの応援メッセージ集は、カラーペンを何色も使った力作ぞろい。
これだけで本ができてしまいそうなくらいの出来じゃないかな。
そのなかのひとつ。

 実花さんの大ファンで、今写真の勉強をしています。
 将来は実花さんのアシスタントとして働くのが夢です。

スタート地点も大事。ゴールも大事。
改めて自戒を促される一瞬でした。
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2006年10月29日

フジ子ちゃん。

日曜日。
引っ越しと学校の狭間でへこへこなハズですが、愛するセクメ3人と連れ立ってフジ子ちゃんに会いに国際フォーラムへ。

イングリッド・フジ子・へミング。
一時NHKスペシャルで紹介されまくってたらしいのでご存知な方も多いかと思いますがダイジェスト紹介しちゃいますと。
日本人ピアニストとロシア人建築家のハーフなのでこのようなお名前。
小学校3年からステージに立ち続け、聴力を完全に失った2年間から復帰した今でも左耳が4割程度回復した程度。
ちなみにお得意はショパンとリスト。

ショパンといえば、私の無駄に長かったピアノ暦の最後の2年間をともに過ごした作曲家。
特に二曲目のワルツは最後の発表会で演奏した思い出の曲。
引っ越し荷物まとめてるときに引き続き、またも昔を思い出ししんみり。

至福の3時間。
贅沢なBGMの中、誰とも話さず、物音を立てず、じっと動かず、ものをじっくり考える、ちょっと特別な時間。
物思うことの多き週末だったのでながーいこと考え事。

ところで主役はフジ子ちゃん。
着物ドレス?というか、北島サブちゃんみたいな衣装でのっそりと現れた姿からは到底想像のつかない、軽やかな、でもなんだかとてもハッキリした音色でとても良かったです。正確な運指だけが大切じゃないのよ。って感じ。
生涯現役、素敵です。

カルテットも、アンコールのラデツキー行進曲のバイオリンさんなんかもうノリノリ。
フジ子ちゃんと一緒にジャズ(ガーシュウィンのサマータイム)もあって、エンターテイメント性高め、素人にも楽しいコンサート。

そして終わってから丸ビルでお茶。
みんな幸せそうで、なんだかほかほかな気分。
こういう時間を一緒に過ごせる仲間がいる幸せを噛みしめる1日でした。
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2006年09月07日

恋しさと 飢と寒さを くらべれば

恋しさと 
 飢と寒さを 
  くらべれば
恥しながら 
  ひもじさがさき       

         亀戸 割烹 升本
------------------------------------------
コースター代わりと思わしき紙に詠まれていた詩。

10月から5月は地元で作られるけど、今の時期は北海道産だという亀戸ダイコン。
切干大根、大根サラダ、大根田楽、大根てんぷら、大根とアサリの鍋、大根のワイン漬け・黒糖漬け、大根のフォアグラ寄せ‥これでもかこれでもか、といろんな形態で出してくれる、ダイコンとアサリのお店。

会社の先輩方3人に連れられ遠路はるばる、若干いやいやながらやって来ましたが、帰る頃にはとてもよき気分♪
おいしい食べ物って大事ね。
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2006年09月06日

美人妻とベージュへ。

NYを去る最期の怒涛のレストランラッシュ。
中でも印象深きアラン・デュカス。
料理の美しさやら、店の品格やら、ワインのとろけそうな旨さやら、ってのももちろんのこと、1人700ドルを越えるその値段にも絶句したのは記憶に鮮明。

ところで今月、ワタクシ誕生月だったりします♪
で、久々に会えた美人妻な友にご馳走してもらっちゃいましたよ!!
ほんとすまん。まったく奢られる気なかったから何の迷いもなく来ちゃったよ。
3月には営業魂をフルにこめてステキな企画考えるから!!

で、ご入店です。
思いつきで来ちゃった私たち。美人妻がちゃんと夏の素敵ワンピースを着ている横で、学生な私はカジュアル一直線。
シャネル最上階という場所柄か、ランチのクセにコースで8000円という値段のせいか、客層から明らかに浮いてしまいました。

でも気にせずメニューを眺めていると、懐かしいチーズ入りシュー。NYの時と同じ味だー。
スターターのセロリの冷製スープ、ホーボーとコンソメジュレ、サーディーン、鴨。デザートのおまけに自家製マカロン。
炸裂する贅沢メニューにくらくらします。

でもランチでこれじゃぁディナーは‥。
こっそり接待レストランリストに加えておこっかなーと邪な考えも浮かぶ夜です。
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2006年08月22日

天上のシェリー@メゾンエルメス

綺麗なものも好きだけど、玉手箱的なのも面白い。

天上の愛しい人、それは騎馬像「花火師」でした。
エルメス屋上(左)を、足場を作って周りから包囲して(真ん中)、女の子の部屋に入れちゃった(右)、そんな作品。

「驚きから芸術へ興味を持つ人が多い」
作者の西野達さんが去年の横浜トリエンナーレに出品(http://www.ycan.jp/archives/2005/09/post_40.html)した時の言葉。

銀座エルメスの8階ではこんなイベントを無料公開してるようです。今回のは8月末まで。次は何が来るのか?楽しみ。
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2006年08月20日

アンジェラにフォーリンラブ @J-WAVE LIVE 2000+6

代々木体育館にてJ-WAVE LIVE。

●BONNIE PINK
 ちゃんとシンガーソングライターだったことを確認。
 モー娘。に似てるとか言ってごめんなさい。
 通勤のテーマ曲Perfect Skyもご一緒してご満悦♪

●アンジェラ・アキ
 こんなノリよくおもろい関西姉ちゃんとは知らなかった。
 そしてラストのMCで泣かされた。
 ギャップにさらに惹かれました。

●絢香
 失礼ながらトイレ休憩になるかな?とまったく気にかけてなかった。
 のですが、その素直に嬉しそうな様子と、歌いだした時のギャップ。
 御見それしました。

●山崎まさよし
 来ました大御所!会場のテンションは最高潮。
 なのにここでうとうとな私。
 いや、ほんとにファンなんですよ。

●元ちとせ
 天真爛漫を具現化するとこうなるのかしら。
 お隣の友とかぶるかわいらしさに夢中♪
 彼女の時だけ照明がプロ仕様だったようにも。。

●3人の侍 -奥田民生・竹中尚人・山崎まさよし
 ギターを持った3人のスタートは「ホテル代々木体育館」。
 ホテルカリフォルニアのパロディ。悪ふざけ、だけに終わらず。
 ちなみに「竹中直人」ではありませんので念のため。

それぞれ4〜5曲ずつ。これで7000円はオトクすぎる!!
誘ってくれた友に頭が上がらない、ステキな4時間半でした。

夏休み2日目。興奮のるつぼ。
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2006年08月15日

こだわり野菜ボリューム野菜 「KOTATSU」



漢字に直すと虎龍。
夏野菜なお店ですよ、と前フリされてご入店。

「虎龍バーニャカウダ」
バーニャカウダって知ってました?私は初めて聞きました。
イタリア語直訳「あったかいソース」。野菜スティックに、オイリーなソースを絡めていただく、という感じ。
でっかい野菜を生でもりもりいただけます。健康気分に惑わされて飲みすぎちゃうので注意!!
そんな酔っ払いな私でしたがちゃんと写真は撮れてて自己満足♪

まるでベジタリアンレストランのような紹介ですが、ほんとは串焼きのお店です。
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2006年08月13日

女神かもしくは玄関マット 「ピカソ5つのテーマ」@ポーラ美術館

表現されたものに興味を持つきっかけはいろいろあると思うのだけど、表現する人本人が「理解したい」と思わせるような魅力を持っている、という要素を今回は感じさせられました。

ピカソ。老年の頃の自画像しか印象になかったので、入って早々に目にした若かりし日の、どこか心細げながらきりっとした姿に釘付け。
アニメキャラっぽい仲良しブラックくんとは大違い!
半世紀ほど年の離れた奥様を持つのも納得な、危うい魅力を感じました。

なんかね。生き方がとっても憧れさせられるのよ。
祖国を愛しつつもフランスへ女と渡り、貴族と結婚しながら70過ぎても恋愛し続け、息子にいろいろ仮装させて可愛がり、絵だけにこだわらず、ひとつの作風にも拘らず、人とよく交わり、しっかり90過ぎまで生きる。

ブラボー!!

この人となら、結婚するのもいいけど、コイビトとして暮らしてもきっと楽しいだろうな。


ピカソによく似た友人と旅しながらそんなことを思う2日目でした。
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2006年08月10日

麗しの中華 「The Orchid」

夜9時半。同期からの内線をうけ、そっこーフロアを飛び出す水夜。
何も考えず向かったOAZO5階。ランチのコースメニューが出てる=もうすぐ閉店、ってのはまったく気にせずご入店。

特別メニューからアラカルトで4品。まーったく実は期待してなかったのにうまかった。
 ・ゴーヤとうなぎのなんちゃらソースがけ
 ・夏野菜とイベリコ豚
 ・トマトのリゾット炒飯
 ・すっぽんのスープ

とても満足な気分で帰り道。
ひさびさに空を見ながら帰っていたら楓みたいなでっかい葉っぱだけでできてる木を発見。
なんちゅー大雑把な木。でもなんかいいわ。

帰宅。これでもか!と癒しグッズが到着しとりました。
 ・リラックマ生活
 ・パン屋再襲撃
 ・センセイの鞄
 ・デトックスバスクリスタル×3袋
一緒に到着してたのではなく、宅配ボックスを見落としてただけなんだけどね。

最近人にオススメされた本は全部トライしてみてます。
何かオススメあらばご教授あれ♪

お荷物に紛れてヒラリ1枚。

「8月7日午後5時、マンション専有部分に不審者が現れました。十分ご注意ください。」

「落石注意」とかもだけど、注意しろと言われてもオートロック乗り越えてこられちゃ何もしようないっしょ。
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2006年08月06日

掘り出しモノ♪ 原始焼 七代目寅

日舞・藤間流鑑賞。ストーリーわからずひたすら踊りを見続けることに途中で限界があっさり訪れ、表参道へ。(トリで出てくる歌舞伎役者たちを見逃す体たらく‥)

ふつうの居酒屋かな?とほそーい階段を下りていった先にあったのはでっかい囲炉裏!
カウンターに座った瞬間、目の前であめ色に輝く鮎に釘付け!
焼きもろこしも、鮎の塩焼きも、エリンギも、地鶏焼きも、竹串おにぎりも、あまりにおいしくて。
ご一緒した友とふたり、幸せに言葉もゆるみました。
店員さんも暑い中とても爽やか。
たゆたう火を眺めながらとてものんびりした気分。

しかもお値段お手ごろ。年収が半分になっても通えそうなお店を発見です。オススメです。
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2006年08月04日

十番の住宅街に突如現るビアガーデン

東京さぬき倶楽部の夏限定ビアガーデンへ。
先月のゴルフの祝勝会。いや、最下位ですが。

ふと思うに。これってかなり珍しい経験だよなーと。
何がって、自分以外みんな同じとこに所属してる(もしくはしてた)人たちに囲まれて飲むってとこが。
普通の会社後飲み会のようでいて、そうでない、みたいな。
きっと世の中のオクサマなら味わうかもしれない、ちょっと覗き見ちっくな距離感。

とか思ってたのは最初の30分くらいで、どんどん図々しく話に入っていっちゃうんですけどね。
で、ここなんかいいですよ。猛暑なのに木々に囲まれているせいか涼しく、東京タワーの目の前にあるのに、なぜかタワーがあえて見えないように建物が建っている‥。(ほんとになぜ?)
ビアガーデン出た瞬間に目の前にそびえたつ「オドロキ感」がネライ!?

何はともあれ初ジンギスカンとともに爽やかな金夜を過ごしました。
団体向きかも?ですが、周辺でビアガーデンお探しの方、ぜひ。
http://www.sanuki-club.com/map/menu.htm
注意:閉店早いです。10時!
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2006年08月03日

阿修羅城の瞳 ★★★★★

『阿修羅目覚めるとき 逆しまの天空に不洛の城浮かび 現し世は魔界に還る』
ようやくDVDが大画面で見れるようになったので友人から借り続けてしまってる(すまんmiffy!!)劇団☆新感線の「いのうえ歌舞伎」シリーズを見てみた。
ご飯食べながらついでに見てたのに、あっちゅーまに引き込まれた。期待以上のオモシロさ!!

日本芸能ってすごいのかも。というか、染五郎に夢中。
セリフに混ざる見得、走り続けながらの流れるような太刀さばき、コミカルな刀磨き屋さんとの掛け合いの時のつっこみ。そして時折見せる照れ笑いみたいな表情。
んもうパーフェクト!!
松たかこもこんなお兄さんがいちゃなかなか結婚できないだろうな‥。

ちなみに私が見たのは2003年の新橋演舞場版。
つばき役の天海祐希、喋るとまったく色気ナシなのに、映像の中のなまめかしさったらない。汗ひとつかかずに3時間舞台をやってのける人間離れしたとこも素晴らしい。
美惨役の夏木マリの、あの不気味な化粧を受け入れた肝っ玉っぷりもステキ。語尾で歌うとこも綺麗な高音なんだけど、ともかく不気味!

全部で3時間あるんだけど、おまけとして役者達が完成版DVDを見ながらあーだこーだコメントしてるものも、同じだけの時間入ってます。
1つ目が染五郎様と演出のいのうえひでのり。2つ目が天海祐希、安倍邪空役の伊原剛志など4名の役者。ほんとに3時間分入ってるから全部見切れません。
が、欲求に負けてちょっとだけ1つ目を見てしまいました。
演出家の「役者をいかにかっこよく見せるか?」を追求する気持ちがあふれ出てておもろいです。

宮沢りえと演じた映画版と2作品セットも出てるみたいだし、買っちゃおうかな‥。
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2006年07月30日

アクロバティック 白鳥の湖 ★★★★★

着物姿の涼しげな友&コサージュ付ワンピースな友と鑑賞@Bunkamura。

こりゃすごいよ。私、見るまでベースはバレエだとカンチガイしてました。上海シティダンスカンパニーって名前だし。
が、これは雑技団なのです。中国最高峰と言われている広東雑技団。
そして主演のウ・ジェンダン(白鳥)とウェイ・バォ ホァ(王子)は国宝級といわれる夫婦。(年の差10歳!)

高級なサーカス。チャイコフスキーの音楽にのせた、人間らしからぬ動きをする人々のダンス。
途中あまりの軟体っぷりが気持ち悪い場面もあるくらい、離れ技の猛襲。なんで人間の頭のてっぺんで優雅に踊れるの!?!?どういうこと!?

言葉に言い表し切れぬので、動画チラ見。
http://eee.eplus.co.jp/MV/0602/007/
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2006年07月29日

松木さんの野菜を求めて「ラ・リューン」へ。

夏野菜レストラン第5弾は、麻布十番の住宅街にちょこんと現れる「ラ・リューン」。

松木さんとは恵比寿にあった「タイユバン・ロブション」のモト総給仕長で、脱サラして「ビオファームまつき」の農場主をされている方。
「真っ当な環境で育つ少量多品目の野菜たち」とのフレーズと写真たちに惹かれ、彼の野菜を採用しているレストラン3つからエイヤっと選んだお店。

大正解でした♪

前菜の夏野菜。しびれます。野菜サラダと聞いて想像したものとはまったく異なる、しっかり料理された野菜たち。きゅうりらしい味のきゅうりとなすが、トマトのジュレに包まれていて絶品。
かぼちゃスープに浮かぶかぼちゃのかけら。目で見てほーぅとかわいらしさに嬉しくなり、食べてみて頬ゆるみっぱなし。

それにしてもシェフの永田さん、32歳か‥。若くしてオーナーシェフ。そしてこんな美しくて幸せなフレンチ。ステキ。
今日はいなかったけど、かわいい奥様が接客してる時間もあるそうです。うーん、なんとも幸せの図。
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2006年07月23日

パリ食堂@つくば

つくばのフレンチは超バリューです。
http://www.joyoliving.co.jp/gourmet/rstdata/rst00118.htm
地元野菜がウリ。夏野菜第4弾?って感じで行きましたが、タラバガニの香りいっぱいのスープと、赤ワインにじっくり漬け込んだやわやわ肉にすっかり夢中。

4時閉演に阻まれて年1回の環境研究所一般開放を逃したまぬけな私ですが、このお店のおかげでかなり救われました。
もちろん癒し系ステキ女子である友の歓待があってこそ、の夜でしたが。

秋葉原からほんの45分。都会からもっとも身近かもしれない自然。いいとこです、つくば。

<おまけ>
そんなステキ女史の小粋な表現。
「妄想に顔がない」
染み渡るように伝わってきます。
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